古河市 M様邸和室改修工事始まりました

 

  • 和室2間の改修工事が5月16日から始まりました。和室を洋室に改修します。
  • 床をフローリングにして、天井・壁をクロス仕上げにします。
  • 建具を洋風建具に変更します。
  • 下の写真は床の下地材を解体しました。

  • 既存の床を解体後水平を出す機械で平らにレベルを見て床下地を新規に施工します。

  • 中央にあるのが平らに水平を出す機械です。レザーで水平・垂直なラインを出します。
  • 天井と床が解体されています。

  • 床を支える床束を鋼製束で高さを調整しながら大引きを施工します。

  • 床を支える鋼製束です。高さを調整できるようになっています。

  • 床下地で大引きの上に根太を施工します。その間に床断熱材を入れていきます。

  • 床下地で根太の間に床断熱材を敷き込みました。冬の床下からの冷気や隙間風を遮断しますので、これからは暖かくなると思います。
  • 2026年5月中東のイラン問題で断熱材も入手が難しくなっておりますが、先行して材料を購入しておりましたので工事には支障が無く施工できています。

  • 床下所の断面が見える写真です。下から、地面・束石・鋼製束・大引き・根太・断熱材・下地構造用合板が見ることができます。天井工事が終わりましたら床のフローリングを貼っていきます。奥に見える部分もこれから施工していきます。押入れもクローゼットになります。

  • 床を解体途中のシロアリ被害の写真です。土台・大引き・根太が被害を受けています。交換できる土台はこれから交換します。

  • 正面に見える土台は交換が可能なので、柱をジャッキアップで浮かしてから交換します。

  • 新しいい土台に交換しました。金物でもしっかり固定しましたのでもう大丈夫だと思います。

  • 柱は白蟻の被害はなかったので交換はしませんでした。金物で固定してあります。この上に床根太や床合板・フローリングが貼られていき強度も増すので土台が動く事は無いと思います。

About staff

経歴 茨城県立境高等学校卒業 中央工学校建築設計科卒業 都内建築設計事務所勤務 大手建設会社海外事業部勤務 1990年アフリカ・ルワンダ共和国赴任